「大都会で消費する幸せを知らずに死ぬのか?」都会居住の二面性(2/4) - メリット篇

「大都会で消費する幸せを知らずに死ぬのか?」都会居住の二面性(2/4) – メリット篇


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さて前回の「本当に地方より都会の方が魅力的なのか?」に引き続き、今回は都会に住むことの良い面をまとめます。

まとめるのに際して描いたイラストには女性が豪華な場所で、色んな男性から接待を受けている様子です。それぞれの男性は都会のサービスを表しています。(ただしお金の無い人たちはサービスを受けられませんが)

都会に住むことは多くの方にとって憧れであったり、もしくは都会に慣れてもはや離れられないほど依存してしまっていると思いますのでとても共感できる内容が並びます。

まず就職・進学がきっかけで上京することが多いということでその数を見てみます。

※東京には2014年時点で45万社もの企業が存在する。
Source:都道府県・大都市別企業数、常用雇用者数、従業者数(中小企業庁)

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※難関私立・国立も東京にあるかと思います。
Source:1位は137校、最下位は2校! 大学の数が多い&少ない都道府県ランキング!(マイナビ)

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※芸能界を活躍のチャンスと考えてる人は多いかもしれません。
Source:全国芸能プロダクション企業のエリアランキング

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※物価の違いはあれどこんなにも違う。
Source:都道府県別の正規職員の平均年収

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続いて良い商品やサービスについてです。

※東京ではコンビニには歩いていく感覚です。
Source:コンビニ上位7チェーン店舗数合計(2016年3月末)

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※上位3つは全て東京開催で、上位10位だと3つ京都で他は東京。
Source:【レポート】2015年美術展入場者数 BEST20

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※高級ブランドも東京に集まる。
Source:ルイビトンの全国の店舗数

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※東京には2016年で三ツ星のレストランが13店あるぐらい美味しいお店が集まる。
Source:『ミシュランガイド』日本版全レストランデータ

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※経済、研究・開発、文化・交流、居住、環境、交通・アクセスで見ると東京は4位。
Source:世界の都市総合力ランキング(GPCI)2015

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このように色んな商品やサービスが集まっています。これだけ多くの選択肢があると人の価値観も多様になります。

※調査対象は関東1都6県で東京以外も含まれるが、東京近郊でこれだけ色んな若者が存在する。
Source:【データ】若者まるわかりクラスター:10人10色のワカモンたち

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いかがでしたでしょうか。改めて東京を含めた都会の良さが思い返せたかと思います。

しかし、多くの人が集まり、憧れを集める場所は、色んなデメリットを抱えがちです。次回は都会に住むことのデメリットをまとめます。