この4ヶ月間のイベント開催の総括をします!

この4ヶ月間のイベント開催の総括をします!


クラウドファンディングを経験していかにリアルのコミュニケーションが大事か身にしみて分かったのがきっかけで月に1~2回イベントを開催しました。以下開催したテーマと中止にしたテーマです。

・技術アイデアソン(集団的自衛権)
・エディタソン(憲法)
・コピーライティング(ビッグデータ)
・ニーズシートと財務計算(教育費)
・シナリオデザイン(児童虐待)
・飲み会(アニメオフ会)
・中止:ゲーム形式(いじめ、金利)、働き方

また以下はテーマごとに作成したスライドの枚数です。1スライド1統計情報が載っています。(イベント参加者と寄付者のみに共有しています。)

・戦争関連:82枚(参加者向け93枚)

・ビッグデータ:57枚(参加者向け69枚)

・教育費:33枚(参加者向け110枚)

・児童虐待:32枚(参加者向け42枚)

全イベント平均して9割の満足度を頂き、また国境なき医師団の方やNHKの方、保護監察官の方など普段普通にイベントに参加してるだけではお会いできない人に会えました。今後も引き続きやっていきますが、来年は「二面性に関する本の出版」に時間をかけますためあまり時間がないので、空いてる時間を使ってやりたいと思っています。

以下、その他やってみて分かったことになります。
・どのイベントでも賛成派・反対派、知識が多い・少ないという両方の立場の方が参加されました。
・リピーター率が悪く意外と多分野に興味がある人がいない。
・インプット資料(パワポ)の量は少ない方が分かりやすい。
・いじめや虐待などネガティブワードはあまり人を呼ばない。
・集団的自衛権、ビッグデータ、教育費などバズワードは人を呼ぶ。
・プログラムは何かを知るだけよりも対話や共創するものがあると満足度が高い。
・有識者をゲストで呼ぶと参加者と人数はどう変わるのか。

それではご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!来年も宜しくお願いいたします!

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