悪いと思われる物事は、良い面があるから無くならない。

悪いと思われる物事は、良い面があるから無くならない。


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児童虐待には良い面があります。
「何を言ってるの?」と思われる方々は多いと思いますが、私自身、被虐待児であり、その経験から思うことです。
つまり、「ある一部の人たちにとって良い面があるから無くならない」と思っています。
児童虐待で言えば、子供の親がストレスをぶつけて解消したり、子供を無視することで他の好きなことに専念したり。
それは私が本気で思うかどうかは別として、単純に客観的に良い面が存在してしまっているのです。そしてその良い面を見なければ対策を練ることは難しいと思っています。よって無くすこともできません。なぜならどんなに加害者を責めても中々根本的に性格が変わることはないからです。
良い面があるから許す、黙認するのではなく、対策を行うために良い面を理解します。犯罪プロファイリングで犯罪者の思考回路を理解できなければ逮捕できないと同じだと思っています。